就職祝いのお祝い返しは基本的には不要?

就職祝いとして家族や親族、友人知人からお祝い金やお祝い品を貰った場合、基本的にお返しは不要とされています。
しかし社会人の最初の一歩として、ぜひとも感謝の気持ちを込めてお祝い返しを贈りたいものです。
最低限、お礼状は書くようにしましょう。
初任給でお祝い返しの品物を購入して贈ることがあります。

就職祝いが届いたら、まずは御礼の電話をかけるようにします。
品物を用意する場合は、あまり金額に無理をする必要はありません。

初任の頃は出費もかさみますし、初めてのお給料で用意することになりますから、貰った品物や祝い金の金額を気にせず、気持ち程度の金額でかまいません。
金額にこだわるよりも、就職できたことの喜びの気持ちや、お祝いへの感謝の気持ちをこめて贈りましょう。
初任給で用意するのが困難な場合は、初ボーナスの頃に贈ってもいいでしょう。

遠方の人に就職祝いのお祝い返しを贈る場合は、お礼状をつけます。
このお礼状には就職後の近況報告も書くといいでしょう。
就職の際に撮った記念写真などを同封しても喜ばれます。

お礼状の内容は、最初に時候の挨拶、就職祝いへの感謝の気持ち、就職に関して、自分の喜びの気持ちや近況報告・・・といった感じです。

Menu