新築祝いのお祝い返しは、新居に招いてお披露目会をしよう
家の新築がしたときに友人や親族からもらう「新築祝い」。
新築祝いをもらった場合、お祝い返しはどうすればいいのでしょうか。
新築祝いをもらった場合は、新居に招いてもてなすことがお祝い返しとなります。
引越し後は荷物の整理などでばたばたしますので、すぐにお披露目をしようとする必要はありません。
荷物の整理が終わって新居が整ったら、新居をお披露目しつつ軽い食事などで接待します。
新築祝いとして、新居に飾るためのインテリア品をもらうことがあると思います。
その場合はもらったインテリア品を部屋に飾りって、招いたときに見せてあげると喜ばれるでしょう。
ただし相手の都合が悪かったり、遠方などで招待できない場合もあるでしょう。
その場合は、お返しの品物を用意して贈りましょう。
新築祝いのお祝い返しとしてよく利用されるのは、「容器」に関係するものです。
これは家が「入れ物のようなもの」だから、容器を贈るのが慣わしとなっているためです。
たとえばコーヒーカップやマグカップ、湯のみなどです。
もちろん日用品や食品などでもOKです。
金額はもらった品物の3分の1〜半分くらいが目安です。
水引は紅白の蝶結びを使い、撫曹ォは「新築内祝」「内祝」とします。